CSRの主な活動事例 社会貢献活動

社会貢献活動

みんなのひまわりプロジェクト

みんなのひまわりプロジェクトとは、子どもたちが種からひまわりを育てるよろこび、花を咲かせる感動をみんなと分かち合うことで、幸せな笑顔がどんどんと増えていくことを願った取組みです。
公式ウェブサイト内の特設ページでは、「ヒマワリかんさつ日記」と「感想文」が書ける専用シートをダウンロードしたり、小学校で実施している「みんなのひまわり授業」の様子を閲覧したりすることができます。
当社では、「子どもたちの笑顔で、地域を元気に!」を合言葉として、各地域においてもひまわりの栽培を通じて笑顔の輪を広げる取組みを行っています。

「親守詩」の普及支援

親守詩(おやもりうた)とは、「親への感謝の気持ち」と「子どもへの親心」を、親子が共同で一つのうた(短歌等)にしたものです。親守詩の活動は、子から親へ「感謝の気持ち」や「愛情」をことばで表すことを通して、子供と親が自らを振り返り、「親子の絆」を深め、より良い親子関係を構築するとともに、子供がこれからの生き方を考える絶好の機会になればと考え、始まったものです。
当社は、「親守詩全国大会」へ協賛するとともに、親守詩の普及支援を行っています。

福祉作業所によるパンの販売

当社の本社ピルで、月に1度、福祉作業所の方に焼き立てパンの販売を行っていただき、社員が購入しています。
福祉作業所は障がい者の就労支援のための施設で、主に知的障がいを持つ方々が、日々いろいろな作業を行いながら、地域社会に参加されています。障がい者の方が自分たちで製造したパンを自分たちで販売することにより、外部の人と触れ合うとても有意義な経験となっています。
パンはどれも美昧しくメニューも豊富で、毎回、社員が列を作って購入し、短時間で完売するほどの人気です。

日本赤十字社「献血」への協力

日本赤十字社を通して輸血を必要としている方々に血液を届けるため、2015年12月2日に第2回目となる献血を開催しました。当日は63名が献血に参加しました。献血された血液は、けがの治療で使用される輸血用血液製剤の他にも、がんや白血病、再生不良性貧血などの治療のために、定期的に輸血を必要とする患者さん、心臓手術でも使用されます。

認知症サポーター養成講座の開催

「認知症とは何か」「認知症サポーターの役割」などを学ぶため、2016年1月29日に認知症サポーター養成講座を開催しました。認知症は誰にでも起こりうる脳の病気で、85歳以上では4人に1人にその症状があるといわれています。当講座では、認知症を身近な問題として捉え、自分ではどのような予防ができるのか、認知症の方にはどうやって接すれば良いのかなどを考えました。