公的医療保険制度や当社サービスの紹介

お金のことを心配せずに治療に専念するために、医療費等の治療にともなう各種費用にそなえる公的医療保険制度や当社サービスを紹介します。

公的医療保険の「高額療養費制度」

70歳未満の場合の自己負担限度額

「高額療養費制度」とは、1か月前(月の1日から末日まで)の医療費の窓口負担が一定額(自己負担額)を超えた場合に、超えた分のお金を払い戻してもらえる制度です。

※2017年9月末時点での情報を掲載しています。

【参考】厚生労働省HP

高額療養費制度の申請方法

事前に手続きをすることによって、病院窓口での負担を減らすことができます。通常の場合は、払い戻しまでに3か月かかりますが、加入している健康保険組合や国民健康保険の窓口で事前に「限度額適用認定証」を発行してもらうことにより、病院窓口での支払を負担の上限額までにとどめることもできます。このため、一度に用意する費用が少なくて済みます。


※「高額療養費制度」の詳細については、健康保険組合や国民健康保険、厚生労働省などの担当機関にご確認ください。

ひまわり生命では、
さらにお役に立つ各種サービスを用意しています。

入院一時金即日支払サービス

入院一時金特約にご加入の方

入院時にかかる様々な費用に備えられるよう、当社の医療用入院一時金特約を付帯しているお客さまへ、入院開始日当日に入院一時金をお支払する「入院一時金即日支払サービス」があります。

お客さまが希望された場合に、入院前にあらかじめ必要書類をご提出いただくことで、実際の入院開始日にお客さまの口座へお支払いします。

ご利用要件

  • 特約の責任開始日から2年以内の病気を原因とした入院でないこと
  • 医療機関から発行された入院予定であることがわかる書類が提出できること
    (「入院診療計画書」のコピーもしくは「入院保証金の領収証」のコピー) 
  • 入院開始予定日の10日前までに当社にお申出いただくこと
  • その他、取扱いには一定の条件があります。

女性専用の保険金・給付金請求ダイヤル

当社に契約がある「女性の請求権者」さま

女性特有の病気やデリケートな病気を患われた方など、症状を男性オペレーターへ話すことに抵抗がある方のために、女性オペレーターが対応します。
お手続きの内容・状況によっては、一部対応できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

電話番号
0120-528-208
 受付時間

月 ~金 9:00~18:00
 土   9:00~17:00
(日・祝日および12月31日~1月3日は除きます) 

 受付業務

 保険金・給付金請求に関するお手続き、お問い合わせ

(※)保険金・給付金請求ダイヤル(男性・女性の利用者の制限はなし)は、0120-528-170です。

先進医療給付金の直接支払制度

先進医療特約にご加入の方

高額療養費制度の支給対象とならない「重粒子線治療」「陽子線治療」の先進医療は、高額な治療費の事前準備が必要となりますが、先進医療給付金の直接支払サービスにより、その必要がなく、治療に専念することができます。

先進医療給付金の直接支払制度