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ゾレドロン酸誘導γδT細胞を用いた免疫療法

療養基本情報

先進医療技術名 ゾレドロン酸誘導γδT細胞を用いた免疫療法
よみがな ぞれどろんさんゆうどうがんまでるたてぃーさいぼうをもちいためんえきりょうほう
概要 【適応症】
非小細胞肺がん(従来の治療法に抵抗性を有するものに限る。)
【概要】
患者末梢血から単核細胞(PBMC)を採取し、その中に含まれるγδT細胞をゾレドロン酸とIL-2を用いて体外で刺激培養した後、再び患者の体内に戻す(点滴静注)。アフェレーシスで採取したPBMCを分注して凍結保存し、培養に用いる。γδT細胞の投与(点滴静注)を2週間毎に6回実施する。効果が確認された患者ではさらに治療を継続する。
病名分類 悪性腫瘍(気管支、肺など胸部)

この療養が受けられる医療機関

都道府県 医療機関名称 住所 電話番号
東京都 慶應義塾大学病院 新宿区信濃町35 03-3353-1211
東京都 東京大学医学部附属病院 文京区本郷7-3-1 03-3815-5411