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全身性エリテマトーデスに対する初回副腎皮質ホルモン治療におけるクロピドグレル硫酸塩、ピタバスタチンカルシウム及びトコフェロール酢酸エステル併用投与の大腿骨頭壊死発症抑制療法

療養基本情報

先進医療技術名 全身性エリテマトーデスに対する初回副腎皮質ホルモン治療におけるクロピドグレル硫酸塩、ピタバスタチンカルシウム及びトコフェロール酢酸エステル併用投与の大腿骨頭壊死発症抑制療法
よみがな ぜんしんせいえりてまとーですにたいするしょかいふくじんひしつほるもんちりょうにおけるくろぴどぐれるりゅうさんえん、ぴたっばすたちんかるしうむおよびとこふぇろーるさくさんえすてるへいようとうよのだいたいこっとうえしはっしょうよくせいりょうほう
概要 【適応症】
全身性エリテマトーデス(初回の副腎皮質ホルモン治療を行っている者に係るものに限る。)
【概要】
全身性エリテマトーデス患者を対象に、初回ステロイド治療開始と同時に、抗血小板薬(クロピドグレル硫酸塩)、高脂血症治療剤(ピタバスタチンカルシウム)、ビタミンE(トコフェロール酢酸エステル)の3剤を3ヶ月間併用投与することによる大腿骨頭壊死の発生抑制効果を検討する多施設共同単群介入試験である。主要評価項目は治療開始6ヶ月後のMRIによる両股関節の大腿骨頭壊死症発生の有無である。予定組み込み症例は150例。ヒストリカルコントロールを比較対照とし、統計学的有意差をもって大腿骨頭壊死症発生率が低下した場合、本介入が有効であると判断する。
病名分類 血液・造血器疾患、免疫機構障害

この療養が受けられる医療機関

都道府県 医療機関名称 住所 電話番号
北海道 北海道大学病院 札幌市北区北14条西5丁目 011-716-1161
京都府 京都大学医学部附属病院 京都市左京区聖護院川原町54 075-751-3111
福岡県 九州大学病院 福岡市東区馬出3-1-1 092-641-1151