先進医療の療養をうける/うけたい

先進医療ネット

重粒子線治療

療養基本情報

先進医療技術名 重粒子線治療
よみがな じゅうりゅうしせんちりょう
概要 【適応症】
直腸がん(術後に再発したものであって、骨盤内に限局するものに限る。)
【概要】
本試験は、遠隔転移が無い直腸癌術後骨盤内再発で、治癒切除の適応のない症例を対象とし、重粒子線治療の有効性および安全性を評価することを目的とした、多施設共同非盲検単群試験である。炭素イオン線治療(重粒子線治療)は各施設に設置された医用重粒子加速器および照射装置を用い、1日1回4.6GyE、2週間で6~8回を原則とし、合計16回、総線量73.6GyEを照射する。
・主要評価項目:3年生存率
・副次評価項目:局所制御期間、全生存期間、無増悪生存期間、費用対効果、Quality of Life(QOL)の評価、有害事象
・予定試験期間:5年(登録期間:2年、観察期間3年)
・予定症例数:32例
病名分類 悪性腫瘍(消化器など腹部)

この療養が受けられる医療機関

都道府県 医療機関名称 住所 電話番号
群馬県 群馬大学医学部附属病院 前橋市昭和町3-39-15 027-220-7111
神奈川県 神奈川県立がんセンター 横浜市旭区中尾二丁目3番2号 045-520-2222
神奈川県 公立大学法人 横浜市立大学附属病院 横浜市金沢区福浦3-9 045-787-2800
兵庫県 兵庫県立粒子線医療センター たつの市新宮町光都1丁目2番1号  0791-58-0100
佐賀県 九州国際重粒子線がん治療センター 鳥栖市原古賀町3049番地 0942-50-8812