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FDGを用いたポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影による不明熱の診断

療養基本情報

先進医療技術名 FDGを用いたポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影による不明熱の診断
よみがな えふでーじーをもちいたぽじとろんだんそう・こんぴゅーたーだんそうふくごうさつえいによるふめいねつのしんだん
概要 【適応症】
不明熱(画像検査、血液検査及び尿検査により診断が困難なものに限る。)
【概要】
”38℃以上の熱が3週間以上繰り返し出現し、3日間の入院検査あるいは3回の外来検査で診断がつかない”という従来の定義から、現在の医療水準を鑑み2週間以上発熱が継続し、新たに設定した胸部腹部CT等の検査項目を施行したにも関わらず診断のつかない不明熱患者を対象にFDG-PET/CTの有用性を検討するために主要評価項もこうをFDG-PET/CT及びガリウムSPECTによる熱源部位検出感度の紗を比較する試験。予定症例数は180例である。不明熱とは、構成士官は極めて多岐にわたるため、いかに速やかに高い精度で正しい診断にたどり着けるかが診療の成否を分ける。一般的な画像診断や血液検査で診断がつかないとき、FDG-PET/CTにより全身の活動性の病変の有無を検索し、病理診断や細菌検査などで確定診断に到達することができる。
病名分類 その他

この療養が受けられる医療機関

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