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周術期デュルバルマブ静脈内投与療法

療養基本情報

先進医療技術名 周術期デュルバルマブ静脈内投与療法
よみがな しゅうじゅつきでゅるばるまぶじょうみゃくないとうよりょうほう
概要 【適応症】
肺尖部胸壁浸潤がん(化学放射線療法後のものであって、同側肺門リンパ節・縦隔リンパ節転移、同一肺葉内・同側の異なる肺葉内の肺内転移及び遠隔転移のないものに限る。)

【概要】
肺尖部胸壁浸潤癌(superior sulcus tumor:SST)に対する術前化学放射線療法後の術前後デュルバルマブ療法および手術不能例のデュルバルマブ維持療法の集学的治療の安全性と有効性を検証する。現在の標準治療では、SST の半数以上の患者において増悪が認められる。しかし、SSTが稀少な疾患であるため、積極的な治療開発が行われてこなかった。本試験では、術前後にデュルバルマブを追加することにより、治療成績の向上を期待するものである。
主要評価項目:3 年生存割合
予定登録期間:4 年、追跡期間:登録終了後 5 年、解析期間 1 年、総研究期間:10 年
病名分類 悪性腫瘍(気管支、肺など胸部)
呼吸器系疾患

この療養が受けられる医療機関

都道府県 医療機関名称 住所 電話番号
東京都 国立がん研究センター中央病院 中央区築地5-1-1 03-3542-2511
福岡県 九州大学病院 福岡市東区馬出3-1-1 092-641-1151