生殖器・泌尿器の手術

ご契約に応じた説明箇所をご覧ください。
なお、支払対象となる手術や給付倍率は加入時期により異なることがありますのでご注意ください。

医療保険(08)、医療保険(01)、医療保険、疾病入院特約の場合

手術給付金の給付倍率は、以下のとおりです。

  • 旧日本興亜生命の医療保険(08)の場合は、下部の「ホッとメディカル【日本興亜生命医療保険(08)】の場合」をご覧ください。
  • 「-」は、「手術給付金」のお支払い対象となりません。
    なお、「手術見舞金」または「手術追加給付金」の保障がある場合において、公的医療保険制度による手術料が算定されているときは、お支払い対象となる可能性があります。
手術名 給付倍率
停留精巣固定術 20
陰嚢水腫根本手術 10
子宮頚管縫縮術 10
マクドナルド手術、マクドナルド法 10
子宮頚管形成術 10
シロッカー手術 10
腹式帝王切開術 10
帝王切開術 10
子宮外妊娠手術 20
子宮筋腫手術 20
子宮全摘出術 20
子宮筋腫核出(摘出)術 20
子宮鏡下子宮筋腫核出(摘出)術 20
卵巣摘出術(観血術) 20
卵巣腫瘍摘出術(観血術) 20
卵巣嚢腫摘出術(観血術) 20
子宮附属器癒着剥離術(観血術) 20
卵管全摘出術(観血術) 20
卵管形成術(観血術) 20
腹腔鏡下卵巣卵管癒着剥離術 20
腹腔鏡下卵巣嚢腫摘出術 20
衝撃波による体内結石破砕術(腎結石、尿管結石、胆石、膀胱結石など)*1 20
ESWL*1 20
腎移植術(受容者に限る) 40
腎摘出術 20
腎部分切除術 20
腹腔鏡下腎摘出術 20
膀胱摘除術 20
尿道狭窄観血手術(経尿道的操作は除く) 20
尿瘻閉鎖観血手術(経尿道的操作は除く) 20
陰茎全摘術 40
陰茎切断術 40
経尿道的前立腺手術 20
精巣摘出術 20
骨盤内臓全摘術(女性) 40
腟壁尖圭コンジローム切除術 -
会陰切開術、会陰縫合術(異常分娩の場合) -
吸引分娩(異常分娩の場合) -
鉗子分娩術(異常分娩の場合) -
子宮頚管ポリープ切除術 -
  1. 施術の開始日から60日の間に1回の給付が限度になります。

医療保険(2014)等の場合

「医療保険(2014)等」は医療保険(2014)、払込期間中無解約返戻金限定告知医療保険を指します。
疾病または傷害の治療を目的とし、公的医療保険制度における「医科診療報酬点数表」に「手術料」の算定対象として列挙されている手術が対象となります(①~④)。ただし、つぎに該当するものを除きます。

  1. 創傷処理
  2. 皮膚切開術
  3. デブリードマン
  4. 骨または関節の非観血的整復術、非観血的整復固定術および非観血的授動術
  5. 抜歯手術

給付倍率は以下のとおりです。

対象となる手術 給付倍率
① 開頭手術(穿頭術は除く)、四肢切断術(手指・足指は除く)、脊髄腫瘍摘出術、所定の臓器移植手術 40
② 開胸手術・開腹手術(帝王切開娩出術は除く) がん、心臓血管に対する手術
上記以外 20
③ 胸腔鏡・縦隔鏡・腹腔鏡を用いた手術
④ ①~③に該当しない手術 入院中に受けた手術 10
外来で受けた手術 5
放射線治療、先進医療に該当する所定の手術 10
  • 「手術Ⅱ型」は、手術などの内容にかかわらず一律5倍のお支払いとなります。
  • 支払対象となる手術の概要を説明しており、詳細につきましては、「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

ホッとメディカル【日本興亜生命医療保険(08)】の場合

疾病または傷害の治療を目的とし、公的医療保険制度における「医科診療報酬点数表」に「手術料」の算定対象として列挙されている手術が対象となります。ただし、つぎに該当するものを除きます。

  1. 創傷処理
  2. 皮膚切開術
  3. デブリードマン
  4. 骨または関節の非観血的整復術、非観血的整復固定術および非観血的授動術
  5. 抜歯手術

給付倍率は以下のとおりです。

対象となる手術 給付倍率
入院中に受けた手術 25
外来手術 5
放射線治療(入院有無に関わらず) 10