感覚器(視器)の手術

ご契約に応じた説明箇所をご覧ください。
なお、支払対象となる手術や給付倍率は加入時期により異なることがありますのでご注意ください。

医療保険(08)、医療保険(01)、医療保険、疾病入院特約の場合

手術給付金の給付倍率は、以下のとおりです。

  • 旧日本興亜生命の医療保険(08)の場合は、下部の「ホッとメディカル【日本興亜生命医療保険(08)】の場合」をご覧ください。
  • 「-」は、「手術給付金」のお支払い対象となりません。
    なお、「手術見舞金」または「手術追加給付金」の保障がある場合において、公的医療保険制度による手術料が算定されているときは、お支払い対象となる可能性があります。
手術名 給付倍率
眼瞼下垂症手術 10
角膜移植術 10
緑内障観血術 20
水晶体観血術 20
超音波水晶体吸引術 20
超音波水晶体摘出術 20
人工水晶体移植術 20
硝子体観血手術 10
硝子体吸引術 10
硝子体切除術 10
網膜剥離症手術 10
網膜剥離裂孔閉鎖術 10
網膜剥離矯正術 10
網膜レーザー光凝固術*1 10
網膜裂孔凝固閉塞術*1 10
網膜裂孔冷凍凝固術*1 10
網膜裂孔光凝固術*1 10
眼球摘出術 20
斜視(矯正)手術 10
前転法 10
後転法 10
涙小管形成手術 10
涙のう鼻腔吻合術 10
結膜嚢形成手術 10
眼窩内異物除去術 10
虹彩腫瘍切除術(良性) 10
前房、虹彩内異物除去術 10
毛様体腫瘍切除術 10
眼窩内腫瘍摘出術 20
結膜縫合術 -
強膜縫合術 -
眼瞼内反症手術 -
眼瞼外反症手術 -
眼瞼腫瘍摘出術 -
霰粒腫切開術 -
レーザー近視矯正術*2 -
レーシック手術(LASIK)*2 -
エキシマレーザー角膜屈折矯正術*2 -
  1. 施術の開始日から60日の間に1回の給付が限度となります。
  2. ご契約内容により手術給付金のお支払い対象となる場合があります。詳細は、お手数ですがカスタマーセンターまでお問い合わせください。

医療保険(2014)等の場合

「医療保険(2014)等」は医療保険(2014)、払込期間中無解約返戻金限定告知医療保険を指します。
疾病または傷害の治療を目的とし、公的医療保険制度における「医科診療報酬点数表」に「手術料」の算定対象として列挙されている手術が対象となります(①~④)。ただし、つぎに該当するものを除きます。

  1. 創傷処理
  2. 皮膚切開術
  3. デブリードマン
  4. 骨または関節の非観血的整復術、非観血的整復固定術および非観血的授動術
  5. 抜歯手術

給付倍率は以下のとおりです。

対象となる手術 給付倍率
① 開頭手術(穿頭術は除く)、四肢切断術(手指・足指は除く)、脊髄腫瘍摘出術、所定の臓器移植手術 40
② 開胸手術・開腹手術(帝王切開娩出術は除く) がん、心臓血管に対する手術
上記以外 20
③ 胸腔鏡・縦隔鏡・腹腔鏡を用いた手術
④ ①~③に該当しない手術 入院中に受けた手術 10
外来で受けた手術 5
放射線治療、先進医療に該当する所定の手術 10
  • 「手術Ⅱ型」は、手術などの内容にかかわらず一律5倍のお支払いとなります。
  • 支払対象となる手術の概要を説明しており、詳細につきましては、「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

ホッとメディカル【日本興亜生命医療保険(08)】の場合

疾病または傷害の治療を目的とし、公的医療保険制度における「医科診療報酬点数表」に「手術料」の算定対象として列挙されている手術が対象となります。ただし、つぎに該当するものを除きます。

  1. 創傷処理
  2. 皮膚切開術
  3. デブリードマン
  4. 骨または関節の非観血的整復術、非観血的整復固定術および非観血的授動術
  5. 抜歯手術

給付倍率は以下のとおりです。

対象となる手術 給付倍率
入院中に受けた手術 25
外来手術 5
放射線治療(入院有無に関わらず) 10