プロゴルファー 金谷拓実プロは、自分を信じてどんな壁も乗り越え、挑戦を続けています。SOMPOひまわり生命も、お客さまの「万が一」と「毎日」の健康を応援する「健康応援企業」へのさらなる進化を目指しています。これからも、ともに「挑戦」を。SOMPOひまわり生命は、金谷拓実プロを全力で応援していきます。

World Ranking

Commented by Kanaya

いつも応援ありがとうございます!

2026シーズンも開幕戦を、SONY OPEN in Hawaiiで迎えました。

これまで5回挑戦して予選突破ができなかった大会でしたが、今回初めて予選を通ることができ、良いスタートとなり、これからの続くシーズンも、一打一打に全力を尽くし、皆さんに良い報告ができるよう、精一杯頑張ります!

今シーズンもよろしくお願いします!

Profile

金谷 拓実

/ Takumi KANAYA
生年月日
1998年5月23日
出身地
広島県
出身校
東北福祉大学
所属
SOMPOひまわり生命保険株式会社
プロ転向
2020年10月

5歳から競技を始め、2015年「日本アマチュア選手権」を史上最年少(17歳51日)で制覇し、2019年には「三井住友VISA太平洋マスターズ」で史上4人目のアマチュア優勝を達成するなど、アマチュア時代に数々の輝かしい実績を残し、2020年10月にプロへと転向。国内男子ツアーで通算7勝を挙げています。2024年は、東建ホームメイトカップとACNチャンピオンシップゴルフトーナメントで優勝し、国内男子ツアーの「賞金王」に輝き、国内ツアー終了直後のPGAツアー最終予選会では3位に入り、念願のPGAツアー出場権を獲得しました。2025年シーズンでは、日本から世界へ舞台を移し、PGAツアーを主戦場にプレー。FedEx Cupランキングで99位に入り、2026年のPGAツアー出場権を獲得しました。

History広島の少年が、世界の舞台へ

History
01

幼少期~ジュニア時代
5歳でゴルフを始めた少年の漫画から学んだ「勝利のルーティン」

広島県呉市で育った金谷プロは、5歳からゴルフを始めました。
呉市立昭和北小・中学校を卒業後、広島国際学院高等学校へ進学しました。
金谷プロの代名詞とも言える、パターを垂直に吊るしてラインを読む独特のスタイル。これは実は、小学校時代のジュニア大会(2007年のジュニアカップ等)に出場していた頃から続けているものです。きっかけとなったのは、当時読んでいたゴルフ漫画『新 上ってなンボ!! 太一よ泣くな』の主人公・太一がやっていたのを真似したのが始まりです。
小学生ながらに「これだ!」と感じて取り入れたこの動作を、プロになった今でも変えずに続けています。

毎年恒例の楽しみ: ジュニア時代、決勝大会などで上位に入るともらえるナイキのギアやウェアなどをもらうのが毎年の楽しみだったそうです。

History
02

17歳で「日本アマ」史上最年少優勝

2015年、高校2年生(17歳51日)の時に、日本アマチュアゴルフ選手権で史上最年少優勝を果たしました。
決勝の相手は当時中学3年生だった中島啓太選手。
今や共に日本を代表するプロとなった二人ですが、この時は金谷プロが圧倒的な強さを見せ、36ホールのマッチプレーで「10アンド9(9ホール残して10アップ)」という大差で勝利しました。

世界アマチュアランキング1位(松山英樹以来の快挙)
2019年、東北福祉大学3年生の時に世界アマチュアゴルフランキングで1位に輝きました。
* 日本人男子としては、大学の先輩である松山英樹選手以来、史上2人目の快挙でした。この功績により、アマチュア選手として最高の栄誉である「マコーマック賞」を受賞しています。

History
03

プロ転向後、わずか3戦目で初優勝

金谷プロは2020年10月にプロへ転向し、そのわずか1か月後、プロ3戦目となる「ダンロップフェニックストーナメント」で早くもプロ初優勝を飾りました。
2021年には「東建ホームメイトカップ」で2勝目を挙げ、同年8月にはSOMPOひまわり生命保険と準所属契約を締結しました。
さらに2024年には賞金ランキング1位を獲得するなど目覚ましい活躍を見せ、それを受けて2025年にはSOMPOひまわり生命保険と正式に所属契約を締結しました。
現在はPGAツアーの出場権も獲得し、国内外で活躍の場を大きく広げています。

Topics

Promotion

これからも、ともに「挑戦」を。SOMPOひまわり生命は、金谷拓実プロを全力で応援していきます。

SOMPOひまわり生命所属
金谷拓実

Schedule & Result

Q&A金谷プロへの6の質問~日々のルーティーンを深堀り

Q

ツアーを戦うなかで、ゴルフと人生に共通して大切だと感じていることは?

A

ゴルフは、まったく同じ一打はありません。人生も同じです。どんな状況であっても、まず受け入れ、最善策を考え、自分のベストを尽くす。状況が悪いと嘆いても、良い結果は出ませんから。

Q

忙しくてもこれだけは続けているという習慣は?

A

特別な習慣はありませんが、起床時間や食事内容は毎日ほぼ同じ。違うことをするとストレスになるので。

Q

仕事でうまくいかない時があります。金谷プロは、思うような結果が出ない時、どう自分と向き合っていますか?

A

ゴルフも仕事も、常に絶好調ということはなく、良い時もあれば悪い時もある。アップダウンを重ねながら成長していくものだと思います。だからこそ、結果に左右されず、やるべきことを精一杯やることを意識しています。

Q

座右の銘を教えてください。

A

僕の座右の銘は、「人事を尽くして天命を待つ」。学生時代から、自分で立てた目標に向かって、日々コツコツと努力を積み重ねることを大切にしてきました。結果を追い求めて練習するのではなく、やるべきことをしっかりやり、準備尽くす。その先に結果がついてくるのだと思います。

Q

大事な場面ほど緊張してしまいます。人前やプレッシャーのかかる場面で、意識していることがあれば教えてください。

A

僕は、緊張すると話し方や仕草がせかせかしてしまうところがあります。だから、気持ちに余裕を持たせるため、いつもよりも歩くペースを落としたり、ゆっくり行動したりすることを心がけています。

Q

ゴルフを始めたばかりの人や、これから挑戦したい人へメッセージをお願いします。

A

ゴルフは、何歳になってもできるスポーツですし、子供からシニアまで、3世代、4世代で一緒にプレーできます。健康維持にも最適で、さまざまな人と交流できるところも魅力。気軽に挑戦し、楽しみながら続けていただけたら嬉しいです。

企画・制作 株式会社幻冬舎
制作協力 All-Grip株式会社

ページトップへ