当社は、徹底したお客さま視点ですべての価値判断を行い、お客さまに最高品質の安心とサービスを提供することをお約束いたします。
お客さまの声対応態勢の構築
お客さま対応基本方針
- 業務の一つひとつがお客さまの当社への評価を決定するとの意識を持ち、常にお客さま視点に立って業務を遂行します。
- お客さまからのお問い合わせ、相談、要望、苦情などのお申し出ならびに紛争への対応は、すべての部門において最優先の課題と認識し、迅速・適切かつ誠実に対応します。
- お客さまの真のニーズや社会の期待を積極的に汲み取り、期待以上のサービスを提供することを目標とします。
- お客さまからのお問い合わせ、相談、要望、苦情などをすべての業務プロセスの品質向上に積極的に活かします。
- お客さまに必要な情報をわかりやすく積極的に提供します。
お客さまの声や社会情勢など、多様な視点から業務品質向上課題を発見し、業務品質向上策の検討、着実な実行とその結果の検証を行っており、業務品質向上のPDCAサイクルを実践しています。
「お客さまの声レポート」を公開しました。
本レポートは、私たちが「お客さまの声」にどう向き合い、サービスの改善や新たな価値創造へ繋げているかをご紹介するものです。具体的な改善事例や、お客さまに寄り添う募集人 のインタビューも掲載しています。ぜひご覧ください。
- ※本レポートに関する内容につきまして、ご感想やご意見などございましたら「ご意見・ご要望フォーム
」までお寄せください。
「お客さまの声トレンドレポート」を公開しました。
本レポートは、直近の「お客さまの生の声」をスピーディーに共有し、現在の改善への取組みをありのままにお伝えするものです。温かい感謝のお言葉だけでなく、ご不満やご要望などの厳しいご意見もすべて開示しております。お客さまの声と真摯に向き合い、より良いサービスへと繋げる当社の取組みをぜひご覧ください。
- ※本レポートは、詳細な「お客さまの声レポート」の公開に先立ち、直近のトレンドや対応状況をタイムリーにお届けするための速報版です。
- ※本レポートに関する内容につきまして、ご感想やご意見などがございましたら「」までお寄せください。
- ※以下画像は、お客さまの声トレンドレポートvol.2になります。
当社は、お客さまからお寄せいただく苦情やご意見・ご要望のみならず、感謝のお声についても真摯に受け止め、優れた取組みを社内に広く展開し、組織全体のサービス品質向上に努めています。当社社員の取組み一例をご紹介します。
 山梨支社
鈴木さん |
アフターフォローを起点とする、お客さまへお届けする安心(付加価値)の向上へ
■ いただいた「感謝の声」を、全募集人の「明日への原動力」に
ご契約後のお客さまにも、保障内容や契約状況を改めてご確認いただく「アフターフォロー訪問」を大切にするよう、担当募集人に伝えています。
変化の大きい時代だからこそ、お客さまに寄り添い、一歩踏み込んだサポートを行うことが、深い信頼関係の構築につながります。
■ 「ご契約後もお客さまに寄り添い続ける文化」を、組織の心に深く刻む
私たちの活動の原点は、お客さまとの関係性を深めることです。研修では、加入後もお客さまのライフステージの変化に合わせて対話を重ねていく重要性(=お客さまとご家族に、生涯にわたる安心をお届けし続けること)を丁寧に伝え、誠実な姿勢を浸透させます。
お客さまからの感謝の声
保険を預けて終わりではない、その安心を実感
法人契約をお預かりしているお客さまに対し、保障内容の確認や現在の契約状況をご案内するため、アフターフォロー訪問を実施しました。
ご契約から長い年月が経過していたこともあり、お客さまからは「加入している保険の内容を改めて整理できました。複数の保険代理店と付き合いがありますが、ここまで丁寧にフォローしてもらったのは初めてです。」とのお言葉とともに、保険会社の担当者を交えて保障内容や契約状況を確認いただくことで、保険への理解も深まり、「今後も定期的に相談したい」とのお声をいただきました。
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 福岡LCオフィス
吉安さん(ライフカウンセラー)
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「お客さまとのご縁を未来につなぐ取り組み」
■ お客さまとのご縁を未来へつなぐ「幸せノート」の活用
お客さまとご家族の未来設計をサポートするため、お客さまを担当するようになった当初から現在まで、ご契約内容の確認(証券レビュー)の際に「幸せノート」※をお渡ししています。
これまでの歩みとこれからの未来を一緒に見つめ直すきっかけとして、一人ひとりとのご縁を大切に育んでいます。
■ ライフイベントに寄り添い、未来へつながるご縁を大切に
お客さまとのご縁を大切にし、その時々のご提案だけで終わらせず、ライフイベントに寄り添いながら長期的な安心を提供し続けることを心掛けています。
※「幸せノート」とは、ご家族への大切な想いや情報を残し、未来へつないでいくためのノート(エンディングノート)です。
お客さまからの感謝の声
人生の節目に思い出していただける存在へ
担当させていただいた当初から継続してお渡ししている「幸せノート」を通じて、お子さまのご誕生を機に教育費積立のご相談をいただきました。
「大切に使っているので、新しい一冊がほしい」とのお言葉をいただき、人生の節目に思い出していただける関係性の大切さと、この仕事のやりがいを改めて実感しました。
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他の当社社員の取組み事例はこちら(2026年6月掲載)
 群馬支社
鈴木さん |
一つひとつの「ありがとう」を、全員の「成長の糧」に。
■ いただいた「お褒めの声」を、みんなの「お手本」に
素晴らしい対応事例は、支社内や代理店にしっかり共有し、「次はお客さまのために何ができるか」を一人ひとりが考えるきっかけにしています。
■ 「声を大切にする文化」を、代理店の心に深く刻む
私たちの活動の原点は、お客さまの声に耳を傾けることです。募集人向けの研修では、「なぜお客さまの声を大切にするのか」という本質を丁寧に伝え、誠実な姿勢をお伝えしています。
お客さまからの感謝の声
転職を機に、ご夫婦で叶えた「これからの安心」と「資産形成」
2年前に転職され、収入が安定したことを機に、老後に向けたご夫婦での資産形成をご希望されていました。以前は余裕がなく医療保険を解約せざるを得ない時期もあり、投資の経験もないことから、何から始めればよいか不安を抱えていました。
お客さまから「ライフプランニングを通じて、今後の人生設計や保障内容を深く理解できました。他社の保障内容も改めて整理・把握でき、大変満足しています。」と感謝の声をいただきました。変額保険をきっかけに、一歩踏み出せただけでなく、これからも継続して相談に乗ってもらえるという安心感を得ることができました。
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 福岡LCオフィス
山田さん(ライフカウンセラー)
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「ご契約日」を記念日に。一生涯寄り添う「年に一度のご挨拶コール」
■ 保険に入ったきり、連絡がないという不安をなくすために
「将来何かあった時に託せる」というお客さまの安心感にお応えするため、私はご契約日を「お客さまと私の記念日」とし、毎年必ず近況伺いのお電話を差し上げています。
■ 商品の勧誘は、例外的なケースを除き原則行いません
このお電話では、「純粋に会話を楽しみ、近況を伺うことが一番の信頼に繋がる」という上長からの教えを守り続けているからです。売るためだけではなく、お客さまの安心がずっと続くように。これからも心を込めて、年に一度の記念日コールを届けてまいります。
お客さまからの感謝の声
終活セミナーから生まれた「家族への愛」と「一生涯の信頼」
鎌倉新書が開催する「終活セミナー」に参加され、セミナーを機に士業の方との面談が進み、家族のための終活準備をスタートしました。
「お客さまのこれからの人生と、万が一の際のご家族へのお手伝いに、私にも関わらせていただけませんか?」と想いをお伝えし、「あなたが担当でいてくださるならとても安心。ぜひ死亡保険をお願いします。家族のことをよろしくお願いしますね」と、大変温かいお言葉とともにご契約をお預かりすることとなりました。
単なるセミナーの案内にとどまらず、お客さまのウェルビーイングに深く踏み込み、生涯のパートナーとしての信頼を勝ち得ることができました。
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「お客さま本位の業務運営方針」に基づく
2025年度の取組状況
当社の「お客さま本位の業務運営方針」に基づく2025年度の取組状況については、以下をご覧ください。