CSRの主な活動事例 SDGs達成に向けた取り組み

持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)達成へ向けた取組み

2015年9月、国連サミットにおいて採択された、2030年までに世界で達成すべき17の社会的課題に対する目標です。公式合意文書の第67段落では、「創造性とイノベーションを持つ企業の参画を要請する」と明記されるなど、SDGs 達成において企業の役割が期待されています。

重点課題1 防災・減災への取組み

交通事故の削減

当社社員を対象とした安全運転講習をより充実させるべく、入社後3年間毎年行われる社内研修等において交通事故について取り上げる、交通事故多発者に自動車教習所での講習受講を義務付ける、運転経験の浅い社員が安全運転講習を受講するための支援を行うなど、社員の交通事故削減に向けた意識向上を図っています。

重点課題2 健康・福祉への貢献

わたしらしい「健康」をサポートする「リンククロス」ブランド

「リンククロス」とは、2016年9月に立ち上げた健康サービスブランドです。健康に関するアプリや商品を提供し、“いざというときに保険金をお支払いする”だけでなく、“病気にならないように支援する”などお客さまと一生涯つながり、お客さまの健康維持・増進を後押しすることを目指しています。

Insurhealth® :インシュアヘルスの提供

保険本来の機能 (Insurance) に、健康を応援する機能 (Healthcare) を組み合わせ、お客さまが健康になることを応援する、従来にない新たな価値「保険+健康 (Insurhealth®) 」を提供しています。

「認知症サポーター養成講座」の開催

高齢化が進むなか、認知症を正しく理解し、認知症の方やそのご家族へ適切な対応を行うことは、お客さまへのサービスの品質向上およびよりよい社会の実現につながると考えています。2018年10月に『笑顔をまもる認知症保険』を発売しており、社員に向けての認知症への理解を促進しています。
社員が「認知症サポーター養成講座」に参加し、約500名の代理店向けに全国で認知症サポーター養成講座を開催しました。認知症サポーターの数を増やし、より安心・安全・健康な社会の実現を目指します。

  • 認知症サポーターとは厚生労働省が推奨する事業で、講座を通じて、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の方や家族を温かく支援することを目的としています。

ピンクリボンフェスティバル2019への特別協賛

乳がんをはじめとする女性特定がんを重点保障する「リンククロス ピンク(無解約返戻金型女性用がん診断保険)」と乳がんの早期発見から罹患後までトータルでサポートするサービスの提供を行っています。また、乳がん啓発活動である「ピンクリボン運動」の取組みの一つである「ピンクリボンフェスティバル2019」への特別協賛を行いました。

その他の取組み事例

  • 「ひまわりラウンジ~サンテリエ~」
  • RUN伴(ラントモ)への参加
  • 日本赤十字社「献血」への協力
  • 新宿福祉作業所によるパンの販売
  • 2019グリーンリボン ランニング フェスティバルへの協賛
  • 骨髄・末梢血幹細胞のドナーへのサポート

重点課題3 地球環境問題への対応

Web約款の導入

2020年5月よりWeb約款を導入し、紙・エネルギー使用量の削減、環境への配慮に加えて、お客さまの利便性向上に取り組んでいます。

  • Web約款とは、公式ウェブサイトにて閲覧・ダウンロードいただける「契約概要・注意喚起情報 ご契約のしおり・約款」です。

重点課題4 よりよいコミュニティ・社会づくり

「リンククロス」と地域の繋がり

全国の複数の自治体が提携し、お散歩アプリ「リンククロス アルク」を活用した市民の健康づくりの推進にむけて取り組んでいます。
また、東京都が作成しているウォーキングマップやウォーキングのコツを掲載しているポータブルサイト「TOKYO WALKING MAP」とリンククロスが連携し、コースの閲覧が可能となっています。この取組みにより「東京都オープンデータアプリコンテスト2018」において入賞しました。

子どもたち向けの金融教育

「子どもたちへの金融教育」をテーマに全国の小学校で社員が教師となり「保険とお金」の授業を行っています。また、YouTube上では当社キャラクターを用いて楽しくお金について学べる動画を展開しています。
朝日新聞社発行「おしごと年鑑」においても子どもたち向けに生命保険会社の取組みを紹介し、お金の便利さ、生命保険の役割を伝えることで、持続可能な社会の実現に向けた人づくり、教育に貢献しています。

出典元:おしごと年鑑2019年版

重点課題5 ダイバーシティの推進・啓発

Femtech(フェムテック)調査

「女性の健康」を軸に、世界的に注目を集める“Femtech(フェムテック)”(女性の健康問題をテクノロジーで解決する分野)についての調査・リリースを行いました。
調査結果をもとに新たな健康応援商品・サービスの開発や健康経営の取組みを強化し、すべての女性がいきいきと健康に生きられる社会を作っていくことを目指していきます。

手話・筆談サービス導入

耳や言葉の不自由なお客さま向けの手話、筆談による電話受付サービスを実施しています。

その他の取組み事例

  • ダイバーシティ人事