ステップ4:適切な「認知症ケア」で、一人で背負わない環境をつくる
認知症の介護は、ご家族だけで抱え込むものではありません。専門家の力を借り、適切な認知症ケアの環境を整えることが、ご本人とご家族、双方の負担を軽減します。
【介護疲れに陥る前に、ご自身の心のケアも忘れずに】
「介護者(ケアラー)」自身の負担は計り知れません。終わりが見えない介護は、精神的・肉体的な介護疲れにつながりやすくなります。時には休息をとり、自分の時間を持つことを意識しましょう。同じ立場の人が集まる「家族会」などに参加し、悩みを分かち合うことも、心の支えになります。
【「介護離職」を避けるために】
介護のために仕事を辞めざるを得ない「介護離職」は、2022年には年間約10万人にのぼり 、大きな社会問題にもなっています。ご家族の生活基盤を守るためにも、一人で抱え込まず、外部のサービスを積極的に利用するとともに、職場の『介護休業』や『介護休暇』などの両立支援制度を確認し、上手く活用することが、結果的にご本人のためにもなります。
【SOMPOグループの総合的な認知症サポート】
SOMPOグループは、SOMPOひまわり生命の保険によるお金の備えから、SOMPOケアの在宅介護、施設介護まで、専門的な認知症ケアのサービスを総合的に提供し、ご家族を支える体制を整えています。
SOMPOひまわり生命では、無料で専門家のアドバイスが受けられる相談窓口を設けています 。
SOMPOケアでは、介護の総合ブランドとして、在宅から施設までフルラインナップの介護サービスを提供しています。
お一人おひとりの状態に合わせた「カスタムメイドケア」を通じて、自分らしい暮らしを続けられる環境づくりに
取り組み、認知症ケアについても、専門性の高いケアの追求と、社会・地域全体で支える環境づくりを掲げています。
『介護の不安や疑問は、私たちSOMPOグループにご相談ください。
親身にサポートします。』